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| 日本語教師時代 |
上野中国語教室誕生物語
皆さんこんにちは。上野中国語教室の代表小島健太郎です。
1979年3月5日生まれ 福島県出身
都内某大学英文科を卒業後、人材派遣会社勤務など経て、日本語教師として上海へ赴任。2005年1月上野中国語教室設立。
第1話 私は以前日本語教師でした。中国語もできませんでした。
まず、私の経歴をお話しましょう。私は大学卒業後、某大手人材派遣会社に勤めていたときから、いつか海外で働いてみたいという気持ちがありました。
どうすれば海外で働けるのかといろいろ調べていたところ、日本語教師の仕事をすれば海外で働きながら生活できる!ということを知りました。ずっと大学まで英語を勉強してきたし、語学を教えるということには大変興味がありました。先生になったら女子学生と仲良くなって楽しい学校生活ができるかもしれない。(なんてよからぬ考えを持ったりもしていました。。。)
自分の母国語である日本語を外国人に教えるというのは、とても意味のあることだと思っていましたし、日本語教師になるためにはどうすればいいか調べていたところ、資格が必要だということを知り、さっそく働きながら専門学校に通い、日本語教師の資格を取りました。
そこで習ったことは、外国人に教えるための日本語は、中学、高校で習ったような『国語』の知識では対応できないこと、効果的に教えるためのメソッドでした。文法も「た形」とか「て形」とか一般にはなじみのない用語もたくさん勉強しました。
日本語教師養成学校を卒業する日が近づいて、今後の進路について考えているとき、就職するなら、韓国か中国でした。この2カ国が日本語教師の需要が高いのです。私はもともとアジアが大好きだったのでどちらにしようか迷っていました。現在もそうですが、そのころ中国、特に上海が「アツい」こともあって上海に行こうと決心しました。でも中国語はできません。不安でした。でも行っちゃいました。
その後、日本に帰国し、中国語を忘れたくないと思っていました。どこかいいところはないかと探していたのですが、なかなかいいところがありません。マンツーマンで、しかも安いところがいいと思ってましたが、探しても探しても見つからない。。。それじゃ安くマンツーマンができる学校を作ったら、すごくいいんじゃないかと思いました。私もそんな学校があったら行きたいし。。。
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